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2021.03.24 生産性向上

時短の科学

長期労働時間が社会で深刻な問題となっています。会社は労働時間を減らしながら、売り上げを維持・向上できる方法を取らなければなりません。これが生産性の向上である。時短はあくまで結果であり、その結果を実現するためには生産性の向上という方法をとらなければなりません。つまり、生産性の向上=少ない労働量で付加価値(粗利)を高めることです。

 

現状を把握する方法の一つとして、プロット図(仕事量に対して人員が適正かどうか現状を把握する)があります。顧客の要求とスタッフによる行動を重ね合わせるように、次の業務プロセスを改善していきます。

 

まず、些細なことでもできることからやってみる → その上で改善していく → そうすると成果が出始め従業員の意識も変わっていく → 適正な配置人数を決める

 

無駄をなくして生まれた余力をサービス向上に振り向けるのが目的です。「必要な仕事」と「不必要な作業」を区別して、もっと生産的な仕事をしよう

【内藤耕】

生産性向上を、利益の向上に結び付けるには、社員をサービス向上に振り向け、受注の獲得につなげるのだということはわかります。社員の数は増やさずに。                【コメント】

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