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鉄道×道路の
ノウハウと実績

鉄道と道路が交差する箇所で、両者のインフラの知識を保有するメリットを⽣かすことが出来ます。

MESSAGE

社長メッセージ

常に現場を筆頭に考え、パートナーである社員と共に挑戦し続ける。
⾃らの改⾰こそが会社の安定運営・継続成⻑を可能とします。

当社は昭和35年に東京都において、鉄道の測量調査・設計・財産整理の業務を中⼼として創業設立し、60年間以上経過しました。その間、昭和62年の国鉄分割⺠営化を機会に、地方自治体の公共事業の建設コンサルタントにも拠点を拡張すべく、初代社⻑の出⾝地である栃⽊県に進出いたしました。
現在は、東京事業本部において鉄道事業の測量調査と財産整理を継続しており、栃⽊本社では、栃木県内外の自治体の道路や橋梁などの社会インフラの設計を行っております。これまでに蓄積した技術をもとに、今後は、さらに他県へと幅広く発展したいと考えます。
今後は、激甚化する災害、老朽化するインフラの補修や耐震補強、少子高齢化による生産人口の減少によるIT技術の活用などに的確に対応していくことが、建設コンサルタントの役割として期待されています。
公共事業に係る者として、発注者が常に満足していただける成果を納めること、企業として安定・継続・発展を図るため、確かな技術をもとに、信用と利益を保つため誠実に対応していることが重要になっています。
社⻑の仕事とは、「会社の存続と繁栄の根幹に関わるところをどう決するか、地域の将来像にどう貢献していくか」に掛かってくるとの思いを強くしております。

代表取締役⽯川 賢⼀

基本理念

労働は、本来贈り物である。
⾃分のもとに流れ込んだ贈り物を、次のプロセスに付加価値をつけて、パスする(渡す)ことである。
⾃律的な⾏動を⽣み出すためには、⼈や組織の働きを共通の価値観として明確にする。

企業理念

  • ― 公共事業を基に、地域に貢献する【世間良し】
  • ― 社員の幸福のためお互いに協⼒する【相⼿良し】
  • ― 企業が継続・繁栄を続ける【⾃分良し】

以上から「三方良し」を示します。

会社の強み Strength

鉄道×道路のノウハウと実績

富⼠コンサルタンツは、「鉄道と道路」「広域と地域」「現場と内業」といった各領域の両軸をバランスよく調和させ、社員への還元と社会貢献に取り組んでいます。

  • 鉄道事業と道路事業の両者に精通していますので、踏切改良や跨線橋の設計には、円滑に協議を行うことができます。

  • 極⼒内製化して原価率を抑えることで、受注機会と付加価値を増やし、社員の給与に反映しています。

  • 広域展開と地域密着の両軸に注⼒することで安定した受注を確保できて、災害時においては広域から災害の地元に援助・貢献ができます。

  • 現場向きの測量調査部⾨と、内業向きの設計部⾨が共存しているため、学びを共有し、助け合うことができます。

事業内容 Business

富士コンサルタンツはこんな事業を行っています。

01 橋梁設計
橋梁予備・詳細設計、橋梁補修設計、橋梁耐震補強設計
02 橋梁点検診断調査
橋梁点検(跨線橋を含む)、橋梁健全度診断
03 道路設計
道路予備設計・詳細設計、道路付属構造物設計
04 河川設計
河道、護岸、堰、樋管・樋⾨の設計
05 砂防設計
砂防ダム、流路工、落石対策施設、急傾斜地崩壊対策施設
06 上下水道設計
上下⽔道設計、上下水道の耐震補強設計
07 鉄道に伴う設計
踏切設計、立体交差設計、跨線橋の補修設計、アンダーバスの補修設計
08 地質・⼟質調査
ボーリング調査、⼟質試験
09 測量・調査
測量全般、鉄道改良・補修に伴う測量・調査、 樹⽊調査
10 施⼯管理
鉄道の施⼯後の出来高の計測、建築限界の計測、⼯事施⼯の変状調査、⼯事発注に伴う 3者会議(発注者・施⼯業者・設計会社)へ参加
11 財産整理
鉄道事業のしゅん⼯図・保守台帳・諸表の作成、協議や課税区分等の資料作成、管理システムへのデータ⼊⼒、固定資産の減価償却
12 積算業務
道路、河川、橋梁⼯事等の積算業務

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