富士コンサルタンツ
株式会社

MENU

2021.03.20 ライフシフト

100年ライフで何が変わるか?

寿命が延びるとは、老いて生きる期間が長くなることだと思われてきました。その常識が変わり変化が起きています、長くなると、変化を経験する機会が増えてくることで、選択肢を持ったマルチの人生を送ることになります。その結果、次の傾向がみられます。

 

①19~30歳層が、将来の道筋を固定せず柔軟な生き方を長期間続けるようになる。

②大人になっても思春期的な特徴を保ち続けて、柔軟な特徴を持ち続けて、適応力を維持することで、一定の行動パターンにはまり込まない。

③異なる年齢層が同一のステージを生きるようになって世代を超えた交友が生まれる。

【リンダ・グラットン】

今の年金世代が生き方を変えて、見本になっていかなければならない。【コメント】 

OTHER COLUMN 他のコラムを見る